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『ふりだしの恋愛人生』

10年連れ添った彼にフラれた26女のあれこれ

別れまでのカウントダウン

どうも、はいりです。

 

文章を書くって良いですね。

自分自身のことなのに、なんだかすごく他人事に感じるというか、こうして文におこしてみると、良くあるありふれた失恋話なんですね。

 

自分が実際に体験するまで、「カップルの別れ」というものを理解しているようで全然理解できていなかった。

こういう良くある失恋話も自分の身になってみると大事件で、想像以上に疲れます。周りの人は自分の過去の失恋をさらりと話すけど、あそこまで消化するのにすごく辛かったのでしょうね。

 

 

 

さて、今回は内定が決まり有頂天になっている私が別れを切り出され、今に至るまでの数ヶ月を書きます。

例のごとく乱文ですが、お許しください〜m(._.)m

 

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内定が決まったのは、今から8ヶ月ほど前、昨年の6月初旬。

 

私が自分の就活にいっぱいいっぱいな中で、ユウの生活にある変化が起きていた。ユウが独立を視野に動きはじめていたのだ。

ユウは音楽が大好きで、大学時代もバンドや作曲、DJなんかを趣味として続けていた。そして今回進めている事業もどうやら音楽関係のようだった。

 

ただでさえ本業の方も残業続きで忙しいのに、活動を始めたユウはわたしにかまう時間など無いようだった。

 

就活が始まる前は週に1度は会っていたのに、内定後には月に1度すら会えない生活になった。

 ユウの家にはビジネスパートナー達が集うようになり、彼の家に私の居場所はなかった。

 

 

私はユウの新しい目標を応援しようと心に決めた。

しかし、かつての楽しい日々を経験している私は、そこに執着があった。こうして寂しさは募るばかりだった。

 

今の状況は、果たして付き合っているといるのか。毎日ぐるぐるとひとりで考え続けた。溜め込む性格の私は、普段から言いたいことを飲み込むのが得意だった。しかしそんな私もついに耐えきれなくなり、夏の終わりのある日、ユウに相談を持ちかけたのだった。

 

 

 

「もう少しだけ、私に時間を割けないかな。」

 

 

 

 そこからユウは私と会う時間を少しでも作ろうと努力してくれるようになった。でも、どうしても会えない日々。重なるドタキャン。文句を言うのをぐっとこらえた。

 

正直、辛かった。ドタキャンされてはひとりで泣いていた。そんなこと、ユウには言えなかったけど。

でもきっと、ユウも感じ取っていたと思う。

 

このころにはすでに、もう2人の関係は破綻していたんだと今になって思う。そして11月某日、ついにユウから別れを切り出される。

 

 ・自分の都合ではいりを悲しませたくない

・やりたいことに集中したい

・独立したら金銭面で不安定になるから、恋愛をする余裕がない

 

これらがユウの告げた理由だ。皮肉にも10年前フラれた理由とほとんど同じであった。

結局彼は、夢追い人なのだ。

 

 

私は、別れを受け入れる他なかった。辛くても、私が耐えれば2人はずっと一緒に居られる。そう信じ続けてきたけれど、やはり現実には逆らえないのだった。

 

3日ほど、これまでにないほど泣き続けた。何がいけなかったのか、ずっとずっと繰り返し考えた。人前で泣かない私が、始めて友人の前で泣いた。カフェでガチ泣きする私に、おそらく友人はかなり引いていたことだろう。

 

 

私はフラれてもなお、愛されていると信じたかった。だって別れを切り出す時、あんな風に泣く彼を初めて見た。持っておいてほしいと、お揃いのものを手渡された。そんなことするユウが私を好きじゃないはずがない。それなのに、別れたいなんて言う。

 

彼の態度と言葉とのギャップに、私はとても混乱した。

つい半年前まで以心伝心、一心同体だったのに。気が付いたら、彼が何を考えているのか全然わからなくなっていたのだ。

 

 どうしても別れを受け入れられない私は、ユウに一通のラインを送った。

 

今から2ヶ月間、2人の関係についてもう一度考える時間が欲しい。結論はどうなるかわからないけど、2ヶ月後の私の結論を聞いてから、もう一度考え直してほしい。

 

 

要約すると、こんな感じ。

ユウは私の提案を受け入れてくれた。そんなこんなで2ヶ月間、私はユウとは一切連絡を取らず、学生最後の卒業課題に打ち込むことにした。

 

課題をしながら友達とご飯を食べたり、一緒に夜まで大学で作業したり。最後の学生生活を噛みしめるように味わった。物理的な忙しさと、課題の楽しさで、ユウのことが頭から段々と薄れていった。フラれてから1ヶ月半経った頃、ああもう私は大丈夫だ、と思った。

 

なのに、卒業課題を提出すると、私の頭の中はまたユウでいっぱいになってしまった。

会いたいし、声を聞きたい。話したいことがいっぱい。

 

 

自分の感情が二転三転するので、混乱した。

自分がどうしたいのかわからない..彼の気持ちもわからない。悲しくなって泣き続けた。

 

 

そして約束の2ヶ月が経ち、私はユウに手紙を送ることにした。

 

 

私にとって一番大切なことは、お仕事で夢を叶えること。

そして私が頑張れるのは、他の誰でもなくユウが居てくれるから。

一緒にやりたいことを応援しあえる関係を大切にしたい。夢を叶えるユウを支えたい。

けど、ユウにとって私が必要な存在じゃない限り一緒に居ることはできないから、もしそうなら諦める。また恋して他の人とそういう関係を築いていこと思う。

 

 

だいたいこんな内容を送った。

 

そして今現在、返信待ち。

待てど暮らせど、返事が全然来ない 笑

 

あっれ〜部屋番号間違えたかな?まさかの郵便事故 ?不安になった私は、先日とうとう届いているか確認してみることにした。

 そしたら..これから手紙かくから待ってて、とのこと。

 

 

これは、ノーですよね。

だって、復縁したいならまず会う約束だと思うんです。なのに手紙って..お別れを告げる気満々じゃない..…>_<…

 

 

はぁ..手紙来るの本当に怖い。

読むとまた落ち込むんだろうなぁ..

 

やっと現在の状況まで追いつきました。

これから日記として、ブログを書いていこうと思います。

 

ではまた!